シーソーがある。
均衡を保っている。左に愛慕する母が、右に寵愛する妻がいる。私は支点に立っている。
先は奈落である。
母に寄れば母を殺し、妻を独り残し、妻に寄れば妻を殺し、母を独り残し。
シーソーは未だ、均衡を保っている。
中部以西の方言。漢文の「能不謂」に由来する。「言うことができない」。
「言われへん」が話者の判断に依存する(主観的不可能)のに対し、「よう言わん」は話者の背後に大きな存在がある場合(客観的不可能)に用いる。用例はほぼ「よう言わん」「ようやらん」のみ。
「能不謂」は「能(よ)く謂はず」、「不能謂」は「謂ふ能(あた)はず」と読むが、意味は同じ。
深夜番組「一人ごっつ」で考案された遊び「面雀(おもじゃん)」で、センター牌「ボンジュール」に対して板尾創路が手牌「黒」を用いて生み出した言葉。
このときの板尾の他の手牌は、「野菜・みかん・搭載・ボーイズ・人間・100g 二百円・キャスター付き・2号・たたみ・テレフォン・元を正せば・ニコールキッドマン」。
消しゴムの外装フィルムは、一旦外れてしまうと元に戻すのは絶望的だ。これを元に戻すには、消しゴムと紙ケース(?)を分離し、紙ケースを潰して平らな状態にすると、簡単にフィルムに中に収めることができる。