笑福亭鶴瓶のマネージャーの言葉。トマトが嫌いだが、モスバーガーのトマトだけは食べられるということを鶴瓶に突っ込まれた際、これに対して述べたもの。
混声合唱団「ムジクセルクル」のウェブサイト に、「 あなたが選ぶカノン・コード認定曲 」というコンテンツがある。ここにざっと目を通して、自分が好きな曲が多く、「カノン」のコード進行を用いていることに驚いた。以下その例。曲名・歌手・当該部分の歌詞を抜粋。『パッヘルベルのカノン』は、終始「C-G-Am-Em-F-C-F-G7」といったコード進行。
曲を聴いてコードが分かるような耳ではないので、単に心地良いかそうでないかという基準で曲を聴いていたのだけれど、こうして確認してみると、気に入った曲がことごとくカノンであった。
このコード進行は、ドレミで言うとニ長調の「レ-ラ-シ-ファ-ソ-レ-ソ-ラ」となり、最も低い音(レ)を1として数値で示すと、「8-5-6-3-4-1-4-5」であり、各値の差を並べると「-3,+1,-3,+1,-3,+3,+1(+3…)」(「高-低-高-低-高-低-低-高」)である。数列として美しい。なお、高低の運びだけを見ると、学校のチャイム(ハ長調「ラ-ファ-ソ-ド-ド-ソ-ラ-ファ」)の「高-低-高-低-低-高-高-低」も同様である。
桑田佳祐、中島みゆき、ZARD は特にこのコード進行をよく取り入れているようだ。
頭の中では整理しきれないから書く、という立場であれば、最終的に書きあがったものがどのような方向に転ぶかがはっきりしないから、題名は後付でよいのではないか。予め題名を決めて書き始めることもできるだろうけれど、与えられた題目に対して論文を「書かされている」ようで気後れする。古典の多くが製作者による命名で呼ばれていない、あるいは製作者による命名自体がなされていないことを考えても、題名は後から――さらには他人が――付けた方が、よりしっくり来るものなのだろう。
まさに不摂生を地でゆくような生活を続けていながら、大きな病気はしたことがなく、入院はおろか最後に医者に行ったのはもう8年以上も前になるでしょうか、それでも私の胃は毎朝毎晩キリキリと痛み、眠れず、笑えず、ただ安楽をのみ、安楽をのみ求めるのです。