2003-12-08 (月)

(カテゴリ[映画]の文書の一覧表示) 『阿弥陀堂だより』

阿弥陀堂だより 』を観た。売れない作家(寺尾聰)・その妻(樋口可南子)と、自然の豊かな山村の人々との交流。おうめ婆さん(北林谷栄)の演技が光る。

物語で大きな効果を担う「おうめ婆さん」の言葉の一つを次に引く。

畑には何でも植えてあります。ナス、キュウリ、トマト、スイカ…。そのときに体が欲しがるものを好きなように食べてきました。質素なものばかり食べていたのが長寿につながったとしたら、それはお金がなかったからできたのです。貧乏はありがたいことです。

映画『阿弥陀堂だより』よりおうめ婆さんの言葉



© 2000-2004 AOYAMA, mtblue.org, All Rights and Responsibilities Reserved.