例えば amazon などを検索すると分かるけれど、『バロック名曲集』という名のついた CD は非常に多い。あるいは収録している曲のうちのひとつふたつを挙げて『バロック名曲集〜パッヘルベルのカノン』とするなど、全く同じ名前のものもある。よく確認することが必要。次のようキーワードではかなりの重複がある。なお、「重複」の読みは「ちょうふく」であって「じゅうふく」ではない。
誤った言葉・一貫性のない言葉・整合性のない言葉を用いるのは、
ひいては、日本語の将来を危ぶむことになる。「自分とその周りで通じればよい」「自分が生きている時代で通じていればそれでよい」という独善的な裁量を、「独裁」と言うのである。
注目というか覚書だけども。
Valid な HTML を吐く PHP による掲示板スクリプトを検索していた過程で発見。
夜間に直視したら眼が眩んだ。危ない。電圧を下げるなり散光フィルタをはめ込むなりして欲しい。
「むっとした」「無愛想な」などと語感が近いためにこれらと混同されがちだけれど、「憮然」とは「失望してがっかりとしたさま」を表す言葉である。正しく用いられている例は極端に少ない。最近読んだ『世界の中心で、愛をさけぶ』でも用いられていたが、誤用であった。
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水が売れるのなら白湯があっても良いのでは、と先生がおっしゃった。潜在的需要はあると思う。薬だって水より白湯で飲むものなのだし。