自分の主張が明らかであるのに、より高い諌めの効果を期待して疑問形を用いる場合がある。文脈・言い方(書き方)によっては嫌味になってしまうので注意すること。例えば:
は、
等の表現と比べて、それでも疑問形が適切である場合にしか用いるべきでない。多くの場合、後者のいずれかの方が、より建設的な指摘になるだろう。
思えば小学校一年の頃、水疱瘡か何かで数日間学校を休み、その間にみんなだけ引き算ができるようになっていた。あんなに疎外感を覚えたのは初めてであった。算数という科目が私の中に暗い影を落とした瞬間であった。
映画を観ようかと入ったレンタルショップの店内で流れていた。すかさず歌詞をメモし、検索をしてみたら吉田拓郎の曲であった。歌詞のページに「純」の全文をアップロードした。以下にその一部を引く。
より強くしたたかに タフな生き方をしましょう
まっすぐ歩きましょう 風は向かい風
どけ どけ どけ 後ろめたい奴はどけ
有象無象の町に 灯りをともせ
どけ そこ どけ 真実のお通りだ
正義の時代がくるさ 希望の歌もあるさ
僕の命この世に 捧げてしまっていいさ
どけ どけ どけ どけ どけ 情をなくした奴はどけ
生きる者すべてが 愛でつながれる
どけ どけ そこ どけ 正直のお通りだ
吉田拓郎『純』より
歌詞だけを見るとやや強すぎるけれども、曲に乗せて聴くと、とても優しい歌である。