2003-12-20 (土)

(カテゴリ[文字]の文書の一覧表示) 「ました」の続け方

「ません」「ます」など、「『ま』の次が『左寄りから書き始める文字』の場合」と「ました」では「ま」の形が異なる(と、格好が良い)。このところ「まし」が書けなくなっていたが、知人に宛てたメモで偶然うまくいったのですかさずスキャン。最近は苦手な「せ」「や」「て」も調子が好い。「ら」と、ここにはないけれども「ひ」が安定しなくて困る。

これが「正式」ではない。あくまで私が個人的に美しいと思っているだけ。自惚れているだけ。

ペン書き平仮名の「ました」

(カテゴリ[日常]の文書の一覧表示) 小学生が刺された

小学生が刺された。胸が痛い。学校の監視体制はどうだったか、報道によればセンサーの電源が切ってあったそうだ。

そんなことは問題ではない。学校は監獄ではない。子どもらの周りに柵を打ち立てることが解決なのではない。心の歪んだ人が出てこないようにするのが解決ではないか。「抜本的な見直し」と口では言うけれど、ではその具体的な方法とは何か。信じることである。譲ることである。誠意を尽くすことである。我が身を省みることである。

最近とみに、「不徳のいたすところ」という表現を意識する。身に降りかかる災厄は、私の不徳のいたすところ、身から出た錆なのだ。母親が刺されても文句を言わない。私の不徳のいたすところだ。母も文句を言わないだろう。そういう人だ。

人は失敗する生き物だ。失敗が許されない場所でも失敗する生き物だ。医者だって失敗するだろうに。私は何があっても医療ミスが云々なんて言わない。どんな理屈をくっつけても、人を疑い、攻撃し、傷つけ合うのはさぶい。誤解を恐れずに言えば、死んだ人間よりも生きている人間の方が大切である。

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) 「こすい」

「こずるい」「せこい」「姑息だ」。ただし、愛嬌があって、許したくなるような姑息さについて言う。いかにも「こすい」感じの語感が好き。「こっすいでかんわ。」など。

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) 「守らなければ傷付いてしまうようなプライドならば、…」

中学時代の恩師の言葉。離任式でのもの。

  • 守らなければ傷付いてしまうようなプライドならば、そんなものはさっさと捨ててしまってください。


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