年賀状の印刷を終えた。宛名はまだない。誰に出そうかとんと見当がつかぬ。…ではなくて、今日になって年賀状の裏面を刷り終えた。平成13年を境に、年賀状に割く時間が減っている。今年の年賀状は、構想こそ時間をかけたものの、作成時間は30分だ。
年賀状といえば、高校生アルバイト配達員の意識向上を促したい。一昨年あたりから、配るのが嫌になって捨てた・焼いた、ということが起こるようになったし、今年の私宛ての年賀状のうち数枚は、雨に濡れた手で配達したためにインクが滲んでしまっている。濡れない工夫をするか、雨がやむのを待つかして欲しい。元旦に届かなくていいから、汚損するのはやめて欲しかった。代えられないものだ。
今回は祝詞を「あけましておめでとうございます」にしようと思っていたのだが、「あ」が書けずに断念。「正」が思いの外うまくいったので、毎年同じ祝詞になってしまうけれども「賀正」とした。「新」という文字の難しさを改めて知った。
友人とドライブ中に私が口走った言葉。