手紙の末尾に、「体を大切にしてください」だとか「また会える日を楽しみしています」だとか書く。「お返事を待っています」を意識して避けていることに気づいた。
午前2時40分、中学の頃から付き合っている友人の言葉。互いの境遇を比べることは不毛であるという文脈での言葉。
中学校時代の恩師の言葉。
この文書の筆者、即ち文責の帰すところは私です。この文書は、誰かの所有物ではありません。文字化した瞬間から、私の所有物でもありません。この文書が複製され、拡散し、あるいは引用され、破棄されることを、誰も禁止できません。私も禁止できません。文字化した瞬間から、私の手を離れています。改良であれ改悪であれ、根拠のない改訂をしてはなりません。する場合、その箇所・改訂前の状態・改訂の理由等を詳細に明示しなければなりません。いかなる場合も、文責の帰すべきところを明示しなければなりません。何か不都合があったとき、不適切だと非難されるのは、言葉遣いや文書そのものではなく、筆者でなければなりません。
友人の言葉。バランス感覚・見当違いな拘り・自己弁護について話していたときのもの。