2004-01-26 (月)

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) 「思い出は…」

思い出はあまりに完璧なものより、多少間が抜けた人間臭い方がなつかしい。

向田邦子随筆集『父の詫び状』所収「隣りの神様」より。

思い出はあまりムキになって確かめないほうがいい。

向田邦子随筆集『父の詫び状』所収「昔カレー」より。

(カテゴリ[日常]の文書の一覧表示) 欲しいものリスト

いわゆる「ToDo リスト」と同じように動作する「欲しいものリスト(wanted リスト)」を PHP で作ろう作ろうと思いながら作業が進まない。もちろんこういうものがないと、私はどんどん忘れてしまうから必要なのだ。しかし完成しない「欲しいものリスト」に備忘の効果はないので、さしあたり欲しいものを書いておこう。

こちらは ToDo 。

  • John Lennon『imagine』の歌詞を憶える
  • 『舞と顕士』 を(何とか)完成さす
  • 散乱した原稿の整理(常時)

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) "Noblesse Oblige"

広辞苑によれば、

ノーブレス-オブリージ【noblesse oblige(フランス)】
高い地位に伴う道徳的・精神的義務。

広辞苑第五版より

とある。通称「ノブレス オブリージュ」。ただし原語の発音により近いのは「ノーブレス オ(ー)ブリージ」。noblesse は「高貴な身分・貴族階級」、oblige は「義務付ける」。高貴な身分に伴う義務。貴族が労働をしない代わりに、戦時には最前線へ進んで赴く、など。近年、先進国の政治家・経営者はこの精神を忘れてはいないかと取り沙汰されている。しかし、日本という国に生まれたこと自体が「ノブレス」だとも言える。最近の流行語の「プライド」も、対外的にノブレス オブリージュの性格を帯びていると思う。

モンブラン社から同名の万年筆が出ているが、製造中止。めちゃくちゃ欲しい。(買った)

成人祝いということで両親・親戚からいくらか頂戴した。何に使おうか考えていたが、以前から気にしていた筆記具に目がいった。これまでも、祖父から譲り受けたパーカー・セーラー・パイロットの万年筆を使っていた。憧れていたモンブランを使ってみることにした。いずれはマイスターで書いてみたい。

(カテゴリ[注目サイト]の文書の一覧表示) Lyuta.net

リンクのページに筆記具関連のウェブサイト多数。



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