2004-02-04 (水)

(カテゴリ[国語]の文書の一覧表示) (カテゴリ[ウェブ]の文書の一覧表示) ギャル文字変換スクリプト

「あなた方は所詮私の手の内で遊ばせられているのだよ。」という穏やかならざる文言とともに「ギャル文字変換スクリプト」を書こうと思うも、既に世の中には同様のスクリプトが氾濫していた。

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) 「気は長く…」

出典を調査中。

  • 気は長く 心は円く 腹立てず 口慎めば 命長かれ

(カテゴリ[素敵な言い回し]の文書の一覧表示) 「人と違う道は、それなりにしんどいぞ」

近藤喜文監督作品『耳をすませば』より雫の父の台詞。

(カテゴリ[日常]の文書の一覧表示) 無題@04-02-02-07-23

張りのある、しっとりと艶やかな、柔らかく、雪のように白く透き通り、春の日差しのように穏やかにあたたかい、シミもくすみもシワもなく、そのまま人前に出ても恥ずかしくない、心。

(カテゴリ[国語]の文書の一覧表示) 「ヶ所」の「ヶ」について

カタカナでないだろうとは思っていた。しかし、長いこと「箇」の竹冠の片方に違いないと決め付けていた。調べてみると、「箇」の略字「个」を「カタカナの『ケ』」のように書いたことに起因するらしい。漢代以後の用法。ただし、「个」は、「箇」の竹冠の一方の略字であるので、「『ヶ』は『箇』の略字である」と言えなくもないが、間に一段階あるのであった。学研「Super 日本語大辞典」 より。



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