「あなた方は所詮私の手の内で遊ばせられているのだよ。」という穏やかならざる文言とともに「ギャル文字変換スクリプト」を書こうと思うも、既に世の中には同様のスクリプトが氾濫していた。
出典を調査中。
近藤喜文監督作品『耳をすませば』より雫の父の台詞。
張りのある、しっとりと艶やかな、柔らかく、雪のように白く透き通り、春の日差しのように穏やかにあたたかい、シミもくすみもシワもなく、そのまま人前に出ても恥ずかしくない、心。
カタカナでないだろうとは思っていた。しかし、長いこと「箇」の竹冠の片方に違いないと決め付けていた。調べてみると、「箇」の略字「个」を「カタカナの『ケ』」のように書いたことに起因するらしい。漢代以後の用法。ただし、「个」は、「箇」の竹冠の一方の略字であるので、「『ヶ』は『箇』の略字である」と言えなくもないが、間に一段階あるのであった。学研「Super 日本語大辞典」 より。