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第拾話 マグマダイバー

第八話、第九話に続くアスカの活躍編。初めてネルフが使徒に対し能動的に動き、蛹の状態の使徒を捕獲しようとする。第八話以降の第2部「アクション編」は、どんなシチュエーションで使徒と戦うかにポイントが置かれており、今回の戦闘はマグマの中。また、使徒の正体、加持の不可解な行動、ミサトとアスカの過去等、新たな謎と謎に関する情報が提示されたエピソードでもある。

邦題
第拾話 マグマダイバー
英題
EPISODE:10 MAGMADIVER
放映日時
平成7年12月6日
脚本
薩川昭夫
庵野秀明
絵コンテ
加賀ツヨシ
庵野秀明
演出
加賀ツヨシ
石堂宏之
作画監督
重田智
設定補
きお誠児
ヲギ・ミツム

目次

A パート

Cut 1 デパート

デパートの名前は「09(オーナイン)」。この名前は庵野監督の郷里に実在するデパートからとられている。第壱話の「09システム」のネーミングも、そのデパートの名前から。

Cut 6 デパート屋上

このシーンで背後にかかっている曲は「Lilia 〜from YS〜」の中の「FALL in STAR」。ヴォーカルはやはり三石琴乃。第九話のコンビニのシーンで流れている歌やシンジが SDAT で聞いていた曲も同アルバムからの流用。

Cut 43 三者三様

伊吹マヤが読んでいるのは恋愛小説。日向マコトが読んでいるのは漫画雑誌。青葉シゲルは、音楽雑誌を傍らに置いて、ギターを演奏する真似をしている。青葉はギターを弾くのが趣味。

Cut 60 軽蔑

アスカはシンジの事を「つまらない男」と言う。自分が言ったジョークが通じなかったので、呆れているのである。

Cut 67 バックロールエントリー

エントリーとはスクーバダイビングで水に入る事。バックロールエントリーは、背中から水に入るスタイルの事。

Cut 112 零号機

零号機は第5の使徒との戦いで大破して以来、戦闘には参加していない。だが、この段階である程度改修及び改造作業が済んでいる様だ。

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B パート

Cut 146 14式大型架橋自走車

橋の様なクレーンを搭載した特殊車両。弐号機を火口の真上からマグマの中に降ろすために使用された。七方に伸びているラインは位置を固定する超硬ワイヤー。レーザーでマグマに穴を空け、弐号機の進路を確保した。

Cut 148 箱根ロープウェイ

加持と女性が乗っているのは、箱根ロープウェイ。女性の正体は不明だが、ここでの会話で加持が、ただのネルフの一員ではない事がうかがうえる(青山注:「うかがえる」の誤植か)。

Cut 200 プログ・ナイフ

D 型装備の弐号機が、左足に装着していたのは、カバーのついたプログレッシブ・ナイフ。中身は第参話で初号機が使ったものと同じもの。

Cut 211 使徒キャッチャー

電磁膜で目標を包み込み、捕獲する。緊急時には取っ手の部分の爆砕ボルトで、電磁膜の部分を切り離す。

Cut 341 傷

ミサトの腹部の傷。アスカの過去。ここでまた、新たな謎が提示された。

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最終改訂日
20111123日 (水) 】
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