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W.A.Mozart

Johannes Chrysostomus Wolfgangus Theophilus Mozart 、通称 Wolfgang Amadeus Mozart 。"Theo/philus" は「神に/愛されるもの」の意のギリシャ語。同じ意味のラテン語が "Ama/deus" で、モーツァルト本人による変名とされる。

1756年1月27日、ザルツブルクで生まれる。父 Leopold Mozart 、母 Maria Anna 。七人兄弟姉妹の末っ子(四男)だが、うち五人が夭折しており、残ったのは Amadeus と姉 Maria Anna Walburga Ignatia Mozart (通称 Nannerl)の二人。姉弟ともに豊かな楽才に恵まれ、父親に連れられてヨーロッパ各地で演奏、神童の名を欲しいままにする。天真爛漫自由奔放な性格は、その作風にも如実に表れている。映画「アマデウス」で、若い神父が「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」(の第1楽章)を "charming" と形容するが、彼の作品をこれほど的確に示す形容詞はほかに見当たらない。1791年12月5日、35歳でこの世を去るまで、様々のジャンルで数々の傑作を残したことは驚嘆に値する。

アインシュタイン博士をして「私にとっての死とは、モーツァルトが聴けなくなることです」と言わしめ、小柴博士をして「私のしたことは、私がいなくても誰かが発見したでしょうが、モーツァルトは真似できません」と言わしめた、天才。

ピアノ・ソナタ 第11番 イ長調 K.331 第3楽章

「トルコ行進曲」。当時トルコ風音楽が流行、革新的な作曲家であったモーツァルトがこれに反応して作曲したもの。天才の手にかかるとこうなる、と思わせてくれる作品。

セレナーデ 第13番 ト長調 K.525 第1楽章 アレグロ

"Eine Kleine Nachtmusik"、「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」。Eine は冠詞、Kleine は Small, Tiny 、Nacht は Night 、Musik は Music であるが、Nachtmusik で Serenade の意味があるようなのでこちらの方が適当かと思われる。即ち "A Tiny Serenade" 。恐らくモーツァルトの曲で日本人が最もよく知っているもの。流麗軽快な第1楽章とは対照的に沈着した第2楽章も有名。

参考


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最終改訂日
20111123日 (水) 】
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