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2005年4月21日追記:ソフトウェアの進化により、現在、ここで紹介する単純な方法では、満足な成果を上げることはできないでしょう。メールアドレスを一切公開しないか、あるいは、全角文字を使用する・「@」を「☆」などに置き換えて表記し、閲覧者にその旨を伝える、といった原始的な方法なら、それなりに有効かも知れません。
ウェブサイトを持っている場合はページにメールアドレスを明記することが多いですが、ここに書かれたメールアドレスを自動的に収集してリスト化し、スパムメールを送りつける厄介なプログラムが存在します。
メールアドレス収集ツールは、HTML 文書のソース中の、"@" を検索してメールアドレスを判別します。従って、"@" を数値実体参照に置き換えてしまえば、何割かの収集ツールからは収集されないようになります。
"@" は、数値実体参照では "@" なので、例えば "foo@bar.com" と記述すれば、ブラウザには "foo@bar.com" と表示させたまま、収集ツールに認識させなくすることが可能となります(このページの "@" は実際に数値実体参照を用いて表示しています)。
メールアドレスの文字列全体を数値実体参照で記述すると、より収集されにくくなります。
ウェブサイトを持っていない場合でも、メールアドレスが公表される形式の掲示板などを利用される方は、注意が必要です。掲示板のスクリプトが数値実体参照をどう処理するかは作者によるところが大きいので、こちらの方が危険度が高いと言えます。
結局、スクリプトを書きました。興味のある向きにはご利用ください。多少の状況の改善にはなると思います。メールアドレス偽装スクリプト
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