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SkypeのCPU使用率が100%になるのを回避する

Skype で会議通話をしていると、CPU 使用率が 100% になり、PC の反応速度が極度に低下する場合があります。強制終了すらままならなくなってしまうので、強制的に CPU 使用率の上限を設ける方法を紹介します。

BES の Watching モードを利用する

BES Battle Encoder Shirase というソフトウェアは、任意のプロセスに対して強制的に HALT 命令を発行し、CPU 使用率を制限することができます。したがって、このページでは Skype を対象としていますが、すべてのプロセスに対して CPU 使用率の上限を設けることができます。

例えば、「Skype の CPU 使用率の上限を 95% に制限する」といったことが可能です。こうすることで、Skype を強制終了させるためにタスクマネージャーを起動するために要する CPU パワーを、Skype に占有されずに済みます。

実際に Watching モードでCPU使用率を制限してみる

BES をダウンロードし、任意のフォルダにセットアップします。

制限したいプロセス(この場合は Skype)が起動している状態で、BES を起動します。右上の「Target」ボタンをクリックします。すると、現在活動中のプロセスの一覧が表示されますので、ここから Skype を選択し、「Limit/Watch」ボタンをクリックします。デフォルトでは、Skype の CPU 使用率が -33%(つまり 最大 66%まで)に制限されます。この操作を行うことにより、次回から Skype の強制終了が容易になります。


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最終改訂日
20111123日 (水) 】
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