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水創工房

ここでは、私が1998年頃から趣味としている、熱帯魚の飼育に関するリソースを公開しています。特に、グッピーの品種のうちの一つである、「ドイツイエロータキシード」関連の内容を公開します。

実践的な内容とできるよう努めます。私が思う「実践的である」とは、「情報としてそれぞれが有機的な相関を有し、従って、応用を利かせられる余地のあること」を指します。逆に、「具体的ではあるが、狭い視野と権威主義的な伝聞に基づいた感覚的な情報」は、「実践的でない」と認識しています。また、「科学(化学)用語が用いられている文書」が、直ちに「科学的な文書」とはならないことにご注意ください。観賞魚界に、根拠の不明確な情報が錯綜し続けることの原因のひとつに、我々飼育者が、その情報の属性・性質を適切に選び取らぬまま読み進めてしまう現状があろうかと思います。概ね、情報は、次の属性・性質に分けることができると考えます。観賞魚界の用語で言えば「選別」でしょう。

以上のものは、上から下にゆくほど、情報の確度は低下し、逆に、その情報に対する需要は増大する傾向にあります。また、不確定な情報に関しては、「不確定である」ということも結論の一つと考えるのが妥当であり、無理に説明をしようとすると、却って理論全体として誤った展開となる危険がある点には留意が必要でしょう。「分かる」と「分かったつもりになる」は、明確に区別されなければなりません。

目次

「グッピーに始まりグッピー終わる」

私が「熱帯魚」の飼育を始めたのは、1998年頃、友人に影響されてのことでした。昆虫採集などは大好きでしたが、水槽できちんと生き物を飼育したことはなく、ショップや雑誌を参考にしながら、失敗と散財を繰り返しつつ勉強してきました。当時も、そして現在でも、熱帯魚飼育の入門書には、「グッピーに始まりグッピー終わる」という言葉が紹介されています。これは、初心者でも気軽に始めることができ、しかも、品種の改良や系統の維持などの奥深さも併せ持つ、グッピーという魚の特性をよく表した言葉だと思います。そして、この例に漏れず、私の飼育歴も、グッピーから始まり、南米小型カラシン、シクリッド、ピラニア等の中・大型肉食魚、チョコレートグラミー等の「マニア向けの魚」…と転々とした後、2013年現在は、グッピーを主な飼育対象として水槽と向き合っています。

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ドイツイエロータキシード

どの魚種にも、熱狂的なファンはいるものです。私の場合は、グッピーの、その中でも特に「ドイツイエロータキシード」のファンです。一目惚れであり、動物嫌いの私が涙を流せる唯一の対象です。

オークション用のコンテンツ

ほとんど私物です。

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この文書について

URI
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最終改訂日
20131212日 (木) 】
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